2025.11.05 お知らせ
鎌倉から移動し、党本部にて物流倉庫振興推進議員連盟に出席。
本県からは秋田県倉庫協会の皆さんが出席され、厳しい現状を伝えていただきました。
国の備蓄米放出が進んだことで、県内の定温倉庫を持つ企業の保管収入が大きく減少しています。保管量が減っても、冷温管理の設備維持・電気代・人件費はそのまま。
このままでは、地域の物流・食料安全保障の基盤そのものが弱ってしまいます。
国会では既に支援の必要性について決議されているが、
未だに実行されず。
倉庫業は「見えないインフラ」。
災害時、食料や物資を地域に届ける最後の砦です。
今、支えるべき時です。
引き続き、代議士には早期の支援実施を強く求めていただきたいと思います。
また、今朝開催された
「鳥獣被害対策特別委員会〜クマ被害緊急対策PT」。
市街地へのクマ出没は、もはや“異常”ではなく“現実”。
現場はマンパワーで駆除体制に限界が来ています。
これから冬のシーズンに突入し、冬眠しないクマや住宅地の柿の木伐採など…..。
分かっていても、対策のスピードが追いついていません。
本日の国会本会議では、総理から重点支援交付金の倍増が表明されました。物価高騰で苦しむ多くの方々への支援拡充はもちろんのこと、先送りできないクマ対策を今後も県や市町村の行政間の連携も綿密なものにして緊急対策をパッケージ化して実行していただきたいと思っています。
被害を止めるまでやる。市民を守り切る。
その姿勢を引き続き強く求めていきます。
クマ被害緊急対策PTの資料は明日登庁後に担当部局へ共有したいと思います。





